アメリカ、トランプ新大統領誕生に思うこと

41歳、男性自由業です。趣味はドライブ…なんですが、移動手段としてのドライブが好きなだけで、基本的に、おウチに居るのが好きです(独身ですが…)
東京都内に住んでいます。生活費を引いて自由に使えるお金は…無いですね。それくらい、カツカツの生活をしています。

 

そんな仕事でドライブが趣味のおっさんなのですが、カツカツの生活を支えるために(よせばいいのに)投資をしています。最初は、株(楽天証券)。
そのあと、CFD(←今はすっかり廃れてしまいました)。
そして最終的に、主婦でもできるFXに落ち着いています。

投資の世界に足を踏み込んだ人なら分かると思いますが、結構、政局(ファンダメンタルズって言うんですよね)に相場って、左右されるんですよね。あの日も、そんな日でした。

 

 
「あの日」というのは、トランプさんが、ヒラリー氏に、まさか、まさかの勝利をおさめたあの日です。

アホか、と言われそうですが、FXで私はロスカットを入れません。だから、相場が大きく崩れた時、大きく損失する危険に晒されています。

 

あの日、私は外出中、知り合いから「トランプさんが勝つらしい」ということを聞きました。…青ざめました。青ざめたというのは、世界の政局を憂えたからではなく、FXでロスカットを食らうかも知れない、と思ったからです。

実際、相場は大きく暴落していました。ぐんぐん下がってゆきます。私は、南アフリカランドを買っていたのですが、ぐんぐん値下がりして行きます。経験した人なら、分かる通り、こういう場合、体から血が抜かれて行くような感じがします。

 

 

 

移動の車の中で、ひっきりなしに、「~州でヒラリー氏勝利」、「~州でトランプ氏勝利」という勝敗を追っていました。(この日は無関係な人でも、お祭り気分でこのニュースを追っていたでしょうけど…。)

トランプ氏の勝利が確定した時、私は腹をくくりました。50万円くらいの損失を予測していました。

 

しかし、どうでしょう。結局、相場は持ち返しました。あとは、ご存知の通りの「トランプ相場」で、むしろ好景気の様相を呈しています。

私は、トランプ氏を好きではありません。彼を好きなのは、アントニオ猪木くらいでしょう。アメリカのふざけた側面が噴出したような人物。好きにはなれません。

 

 

しかし、彼の当選で、相場は好転しています。何だか、日銀総裁が、白川さんから黒田さんにチェンジした時みたいですね。

要は結果責任。日銀総裁の世界は、それに尽きるんだろうか…と最近、複雑な気持ちです。

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