日本社会の高齢化への備えについて

兵庫県に住む43才の会社員です。
会社補助の賃貸マンション住まいで、家族は妻、高校生の長女、中学生の次女の4人。
といっても男は私一人なので、女性パワーの片隅で小さくなっています!(^^)!

 

趣味は競馬とゴルフで性格は至って真面目。年収は家内のパートをあわせて1000万円程度。
1000万円といっても、それ相応に税金も上がるので、贅沢な暮らしができるわけではないですが、好きなゴルフを家内とできるので、一応は平和な生活を送っています。

 

 
さて、誰もが知る通り、日本は先進国でも少子高齢化が最も進む国家として知られています。統計では、1億2000万人の人口が8600万人まで減る予定です。大きな課題としては晩婚、少子、労働人口が減っていく、経済が活性化しない、ひいては国力の低下という悪循環をたどりつつあります(*’ω’*)

ここ最近の話題としても、インターネット通販が広がりを見せる一方で宅配の労働人口が足りず、受注を減らしたり、人材確保のために労働条件を上げることを決めています。このニュースは本当にこれからの日本経済を映し出しているような気がします。日本はおもてなしの心、サービスが当たり前の世界でここまで大きくなりました。

 

 

しかし、今、その考え方が崩れ去りつつあります。それはとにもかくにも労働人口が確保できなくなってきているからです。実際には宅配業界だけのことではありません。あらゆる業界で近い将来、同じような現象に見舞われることになるはずです。
逆にAIやIOT、ロボティクスの進化も目覚ましいものがあります。考え方によっては人間の仕事をこうした、科学の進歩がさまたげることになり、マイナス、脅威だと考えられることもあります。しかし、逆に今の日本にはこうした進歩により、いかに労働力をまかなうことができるのかという期待感をすることになるわけです。

 

 

 

マイナスをまかなうだけではなく、こうした日本ならではの科学の進歩を新たなビジネスモデルとしてこれから日本と同じように高齢化への道を歩む先進国への道しるべとなり、ビジネスとしても売り出す可能性まで秘めています。

もちろん、一方ではいかに少子化を防ぐか、高齢者が働きやすい仕組みづくり、永続可能な社会保障システムの再構築など並行して進めるべき課題はたくさん山積しています。
これからの超成熟社会において、日本人は何に幸せを見つけ、いかに発展していくことができるのか。

 

 
高度成長時代とは異なる国に発展の姿を産官学で長期的、中期的なビジョンを踏まえて設計していくことが何よりも日本には大事です。
前述した通り、世界の先進国が同じような課題を抱えるわけですから日本がここはリーダーシップを発揮して、 21世紀における超成熟社会の国の形を作っていくべきだと考えています( ^)o(^ )

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