自家用車を手放す最後の日

東京都板橋区在住の38才男性会社員です。
趣味は当時自動車、いまは自転車に変換。性格はおとなしく恥ずかしがりやです。家族構成は夫婦と子供2人の4人家族。
生活費を引いて自由に使えるお金はほとんどありません。

 

私は福島県出身の東京在住会社員。
地元で一度就職し、転職で東京に上京してきた転職組です。
田舎暮らしがあったため、クルマ好きで、スポーツ車を乗り換えてきました。

 

 
結婚してこどもが生まれ、ファミリー利用にも向いているwillvsの190PS仕様車を愛車としていたのですが、その頃に2人目がお腹に入っているのがわかり、東京の生活で車の維持は難しく、ついに手放すことに。
特に車のローンは残してはいなかったのですが、地価が高い東京は駐車場代も高く、ファイナンシャルプランナーの資格を有している私は、年間で計算してみたところ、大体こども一人を養うのとクルマ一台を年間所有するのが同じ出費だということがわかったのです。

 

 
いつもなら「買い替え」となりますから、お店に下取りで出してたわけですが、今回は「買い取り」。
よくCMなどで言う「一円でも高く」という気持ちで、私はネット一括見積を選択しました。
あれはなかなか大変です。クリックした翌日にじゃんじゃん電話が鳴りました。各社がこぞって「すぐ行きます!」と先にアポイントを取ろうとしてきます。
話によるとアポイントはぶつかってはいけないルールなんだそうで、順番になるそうです。悪いお客様だといっぺんに集めてさながらオークションのようにやるそうですが、それはルール違反なのだそうで・・・。

 

 
私は3件目のところに売り渡すことになったのですが、会社によって人はいろいろでした。胡散臭いところもありましたし、なんだか大変そうだなって同情したくなる人も。最初に来た人は13万を提示してきましたが、3件目の人は「この車種に買い手がいる」ということで20万で買ってくれました。

 

 

 

状況は各社で異なるようなので何社か見積もりを取る必要はあると思います。2社目と3社目はほぼ同じ提示額でしたが、3社目の方のほうが感じが良く、私としては最後の愛車となるので、その方にしました。後処理はほとんど向こうがやってくれてのお値段なので、買取にお願いするのも悪いことではないと思いました。

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